最近の記事

2018年1月18日木曜日

Eco-Drive Proximity 取扱説明メモ

Citizenから漸く国内にてエコ・ドライブBluetoothが販売されました。
はるか以前にEco-Drive Proximityを手に入れて未だ現役で運用しています。
使用方法等忘れがちなので自分用にメモ

■オペレーションモード
1.竜頭を1段引き抜く。
2.秒針が6時方向に回転、竜頭まわしを各モードに合わせる。
【CT】コネクションモード(接続に使用)
【PR】ペアリングモード(iPhoneとのBluetoothペアリングに使用)
【DCT】接続切りモード(機内モード)
3.竜頭元に戻す。

■時計の時刻のあわせ方(手動の場合)
1.竜頭を1段引き抜き【TME】モードにする。
2.さらに竜頭をもう1段引き、AかBのボタンを押す
(竜頭を挟んでAが右下、Bが右上のボタン)
3.竜頭を回し時刻をあわせて竜頭を2段押し込み元に戻す。
※iPhoneアプリ(Proximity2.5)側でTimeSyncがONなら自動同期します

■カレンダー(日付)のあわせ方(手動の場合)
1.竜頭を1段引き抜き【CAL】モードにする。
2.さらに竜頭をもう1段引き、Bボタンをおす。
3.竜頭を回しカレンダーをあわせて竜頭を2段押し込み元に戻す。
■カレンダー(月)
1.竜頭を1段引き抜き【CAL】モードにする。
2.さらに竜頭をもう1段引き、竜頭を回す。
3.秒針が周り月をあわせる。1時〜2時が1月、時計回りで11時〜1時が12月
※Phoneアプリ【Proximity2.5】側でTimeSyncがONなら自動同期します

■ローカル時間のあわせ方
1.竜頭を1段引き抜き【L-TM】モードにする。
2.さらに竜頭を引き、竜頭をまわす。
3.15分刻みに長針が動くのであわせ、竜頭を戻す。

■クロノグラフの使い方
1.竜頭を1段引き抜き【CHR】モードにする。
2.竜頭を元に戻す。秒針が12時の位置に移動する。
3.Bボタン:スタート/ストップ・Aボタン:リセット

■ペアリングのiPhoneを変える(機種変更)場合
1.旧iPhoneのBluetoohリストから「Eco-Drive Proximity」を削除
2.時計側のリセットを実施
【TME】【L-TM】【CT】何れかのモードに変更する。
 秒針が通知位置の場合はAかBボタンを2秒以上おして
 通常の秒刻みにしておく。 
3.Bボタンを7秒以上押す。
 秒針が1周回転し、通常の秒刻みに戻ったら時計内の接続情報が
 クリアされる。
4.新しいiPhone側とペアリングを実施する。

■0点調整(リセット
過去記事参照

Citizen Proximity: 購入したら先ずリセットがいいかも 

■秒針が2秒毎に飛ぶようになったら電池切れのサインなので
 光に当てて充電が必要

(動作確認環境)
デバイス:iPhone7
OS:iOS 11.2.2 
アプリ:Citizen Eco-Drive Proximity 2.5 

iOSが更新されてもまだまだ現役で動くProxmity、
ApplewatchやPebbleが制限される場面でも
一見普通のアナログ腕時計なので非常に重宝しています。
国内向けに新しいモデルが発売されましたが、
何卒Citizenさんには末永くアプリを公開し続けて頂きたい所存です。


0 件のコメント:

コメントを投稿