最近の記事

ラベル Projector の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Projector の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年9月14日月曜日

SANWAより電源不要超小型USBプロジェクタ


サンワダイレクトより、ミニUSBプロジェクター
「400−PRJ001」が登場しました。

USB電源で動作するPC接続専用ミニプロジェクターで、
なんといってもコンパクトさが目をひきます。
重量なんと85g。電源不要なのがうれしいですね。

ディスプレイモードは、
クローンモニタ、プライマリモニタ、セカンダリモニタの3種類、
明るさは電源供給USB1ポートで5ルーメン、2ポートで10ルーメンです。
解像度は640x480でアスペクト比は4:3
投影距離は0.2〜2m、スクリーンサイズは5〜48.5インチです。
(対応OSはwindowsXP,Vistaのみ。)

明るさが10ルーメンなので、明るい室内では
ちょっと投影が難しそうですが、
コンパクトさとインパクトを考えるとちょっとした卓上プレゼンでは
有効なアイテムではないでしょうか。

お値段もお手頃19,999円、Web限定販売品です。
ネットブックのお供に一台あってもいいかもです。

Via SANWA

2009年8月24日月曜日

「Portable Interactive Display」どこでもサーフェイス



Portable Large Interactive Display Concept from Hiep Truong on Vimeo.


「Portable Interactive Display」は、コンセプトデザイン作品です。
しかし、このアイデアは秀逸です。

スーツケース様にコンパクトにシステムがビルドされてます。
よって持ち運びは簡単。(ゴロゴロ引き回さないといけないけど)

短焦点プロジェクタでデスク上に画面を映し出し
サーフェイスを実現しています。

これはデスクに限らず色々と使えそうで
プレゼンに打ち合わせ、効率アップになりそうです。

実際に本職で建築図を仕事で持ち歩くことがあるのですが
結構図面って細かいところが見にくかったり。

CAD図を直接映し出して打ち合わせができて、
メモとか編集できたりしたら、最強です。

これ、ほしいです。。

Via yankodesign

2009年8月4日火曜日

プロジェクタ内蔵デジカメ「COOLPIX S1000pj」




一歩先行くNikon(ニコン)のCOOLPIXブランドから
ついにうわさになっていたプロジェクタ内蔵デジカメ
「COOLPIX S1000pj」が発表されました。

有効画素数12.1メガピクセル、光学5倍ズーム NIKKORレンズ、
2.7型TFT液晶、内蔵メモリー(約36MB)
SDメモリーカードに対応しています。
気になるプロジェクターのスペックは、
明るさ 最大10ルーメン、画面サイズは 5~40型、
投映距離は 約0.26~2m、連続投映可能時間(電池寿命)約1時間
となっています。

いま写した写真を、いますぐみんなで見てみたい!というかたや
画像を持ち運んで、スライドショーの卓上プレゼン程度なら、
十分ニーズがありそうです。

2009年9月発売予定、価格はオープンです。

Via Nikon

2009年8月2日日曜日

3Mよりポケットプロジェクタ「Mpro120」登場


3M(スリーエム)より、ステレオスピーカ搭載の
超小型ポケットプロジェクタ「Mpro120」が登場です。

本体寸法 120 D × 60 W × 25 H(mm)
本体質量(電池を含む) 約154g
スピーカーは0.5W × 2(音量4段階調整)
明るさは、標準モードが12ルーメン、省電力モードが10ルーメン
標準モード時で約2時間使用が可能。

画素数は、640 × 480 Pixels で、アスペクト比 4:3
投影距離は 163-1024mm、映像サイズ(対角) 6-50インチ
となっています。

最近のビジネスユースとしては、小規模会議でもペーパーレス化が
進んでいますので、こういったコンパクトタイプの持ち運びに便利な
アイテムが増えることは喜ばしいことです。

発売開始は8月21日、当日はWeb限定での販売が
アナウンスされています。
価格は、58,590円です。

Via 3M OnlineShop

2009年7月2日木曜日

SEGAより火を使わない新花火「家あげ花火」


花火も家で打ち上げる時代になりました。
しかも家の「中」です。

SEGAよりお部屋で本格的な打ち上げ花火が体験できる
「家あげ花火」が登場です。

●打ちあげ方は4種類
早打ち(1分間に80発):
花火玉を連続的にあげる日本伝統の打ち上げ
単打ち(1分間に13発) :
花火玉を1発づつ打ち上げ
段打ち(1分間に30発):
タイミングをずらしながら大小の花火玉を打ち上げ
スターマイン(フィナーレ・連発):
たくさんの打ち上げ筒から次々に打ち上げる方法

このほかに、自分でアレンジして打ち上げたりできる
モードも搭載しているようです。
本来の花火と比べたら、とっても迫力がミニサイズな感じですが、
涼しい部屋の中で人ごみとかなしで、花火気分っていうのも
いいかもしれません。

価格は15,540円で2009年8月1日発売予定です。

Via SEGA

2009年5月21日木曜日

スクリーンに直接かける「AERO PRESENTER」


いろいろPC周辺機器で有名なグリーンハウスより、
プロジェクターの投影画面に直接文字や線を書き込むことができる
「AERO PRESENTER(エアロプレゼンター)」を発表しました。

プロジェクタとは別に、スクリーンセンサーをつかい
レーザーポインタペンを使用して描画するシステムになっています。



主に学校用となんかがよろしいかと思われますが、
ビジネス用途にも十二分に使えそうです。。これな便利そうですね。
書き込んだ文字や線もPCに保存できるようですので
会議のペーパーレスにも一役かいそうです。

Via Green-House

2009年5月14日木曜日

ビクターよりスーパーハイビジョン対応プロジェクタ


日本ビクターは、世界初のスーパーハイビジョン対応の
フル解像度プロジェクタを開発したと発表しました。

8192×4320(約3500万)画素を表示できる反射型液晶パネル
「D-ILA」をRGBそれぞれに使用しており、全色にわたって
4,000TV本の解像度が得られるとのことです。
(スーパーハイビジョンはフルハイビジョンの16倍の解像度)

輝度は10,000ルーメン、400〜600インチの大画面スクリーンを
用いた場合でも十分な明るさが確保できます。
また、この場合でも1画素が1mm程度で表示可能。

HDMI信号は長距離伝送ができず、5m程度の距離しか伝送できません。
本システムでは、4本の光ファイバーでスーパーハイビジョンの映像信号を
伝送可能な光伝送装置の新開発により、高い安定性と低コストで長距離の
映像信号伝送を実現しました

ということで、仕様もスーパーです。
当然ご家庭用ではなく、業務用、TV用となっております。
5月21日(木)〜24日(日)にNHK放送技術研究所(東京・世田谷)で
行われる一般公開に展示される予定です。

世界一のプロジェクタを見たい方は出かけてみてはいかがでしょうか。

Via Victor.JVC

2009年5月12日火曜日

Sanyoより11n対応高解像プロジェクタ「LP-WXU700」


三洋電機より、11n対応無線LAN搭載のワイドXGA
モバイルプロジェクター「LP-WXU700」が発売されます。

Vistaのネットワークプロジェクタに対応
動画ストリーミング機能付(無線/有線/USBメモリービューワー対応)
輝度は3,800ルーメン。
画面サイズは40~300型、100型で2.5m~4.0m

価格はご家庭用にはちょっと高い627,900円
オフィスおよび教育用がメインのようです。
発売予定は6月19日となっています。

Via Sanyo

2009年5月9日土曜日

Projector Pot 「Relaxing Ocean」


プロジェクター・ポット「Relaxing Ocean(リラクシング オーシャン)」です。
まるで水の中にいるような美しい光に包まれます。

防滴仕様なので、バスルームでの使用も可。
もちろんベットルームでも使用OKで、1時間の自動消灯タイマー付。

仕事につかれた週末は、リラックス&リフレッシュで
エネルギーチャージしたいところです。
電源は単3乾電池なので、どこでも使えます。

お値段もリラックス価格で3,800円。好評販売中です。

Via Dreams.inc

2009年4月14日火曜日

三洋より超高輝度・短焦点レーザープロジェクタが発表


三洋電機は、レーザー光源照明光学技術を利用した
超高輝度、超短焦点レーザープロジェクタを開発したと発表しました。

液晶テレビの約2倍の色再現範囲とし、光源に複数のレーザーを使用し集光
することによって、7,000ルーメンの輝度を確保したそうです。



しかも、超短焦点ということで100インチで63cm、150インチで94cmの距離で
投影が可能となるということで、狭い場所での使用も可能となります。

一般的なプロジェクタだと100インチで1.5mから2m程度は必要なようですので
非常に短焦点であり、また輝度もあるのでこれはすごいですね。

これなら制限があるリビングでもおけそうです。
ご家庭用に市場に出回るころには安価になることを切望します。

Via Sanyo

2009年3月16日月曜日

超小型プロジェクタ発売



重さ160g、スーツのポケットにもすっぽり収まる
サイズは W50mm H23mm D115mm

バッテリー内臓で、電源が無くても駆動可能です。
投影サイズは8インチ~50インチ。
入力はコンポジット1系統、VGA1系統
三脚も標準付属で3月19日に発売です。

これでもか、って言うくらい最近は小型化が進んでいます。
光源が小さいので、プレゼン等の使用に
どのくらい使えるかが気になるところです。

オープン価格 予想では35000円くらい。

Via 株式会社キャストレード  "CV-MP02"

2009年3月8日日曜日

ごろ寝プロジェクタ


手乗りプロジェクタのなかでも、天井にも映せるものがありました。
当然壁でも使用OK。
キューブタイプで、スピーカ付のベースを使えばそのまま使えます。

投影距離3mで67インチ、5mで112インチです。
入力はコンポジットとVGAなので、プレゼンなんかもよさそうです。

ipodとかつないで天井に映してみれるのっていいですね。

Miseal mini PROJECTOR ICUPRJ10