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2011年5月6日金曜日

未来を予見する動画「ガラスが支える一日」がイイ

iPhoneやiPad、GALAXY S IIに採用されている強化特殊ガラス
Gorilla® Glass(ゴリラ・ガラス)を供給している
Corning(コーニング)社が
「ガラスが支える一日(A Day Made From Glass)」
と題して、未来を予見する動画を公開していました。

とにかく見てみるべし。

既に実現しそうなものもありますが、何れも素敵です。

未来を予見した動画としてAT&T社のCMが以前話題に
なったことがありました

このCMが作られたのが1993年頃。今から18年ほど前の事です。
今では現実となっているものが多数ありますよね。

さて今から20年後には「ガラスが支える一日」の中で
いくつ実現しているでしょうか?
なんか楽しみですよね!

Via corning  geohot

2010年10月16日土曜日

iPadをリアルiMac miniにするスタンド「PadDock 10」

起動も早いしブライズも快適。チョットした書き物も
ワイヤレスキーボードでサックサク。
でも満足出来るスタンドが無いなー。。とお探しの方
iPadをiMac風にできる「PadDock 10」どうですか。
スタンドにUSBついておりドッキングした状態で
充電と同期が可能です。

またスピーカーが付いているので動画鑑賞も快適。
当然ながら画面の回転にも対応。
この手のデザインは多いかもですが、スピーカー付いいです。
現在プレオーダー中、11月1日販売予定。お値段$99.99です
今日のレートで9,000円でお釣りが来ます。
フォトスタンド変わりにもなっていいかもですね。

Via  crunchgear   pdstand.com

2010年8月19日木曜日

超未来的DJパフォーマンス「Töken Experience」がスゴイ

 
DJスタイルもガジェットの進化と共にどんどん変わります。
「Töken Experience」はタッチスクリーンでのDJパフォーマンスを
実現する次世代のデバイスです。
何と、スクリーンがスケルトンでプレイスクリーンが
裏から見えるんです!CoooooLすぎます。

実際のデモパフォーマンス動画は以下のとおり

töken experience from yöyen munchausen on Vimeo.

どうですか!! カッコ良すぎです。
まさしく魅せるDJプレイです。
動画のデバイスはプロトタイプですが発売も近い模様。
気になったプレイヤーはtokenexperienceを今すぐチェック!

【追記】
マルチタッチのDJソフトにはemulatorが使われている模様です。
 2010/8月時点ではiPad用を開発中みたいです。
なかなかイイ感じ。



Via tokenexperience.com

2010年7月31日土曜日

カールツァイスからメガネ型ビューワ「cinemizer plus」登場


あの光学レンズとか創ってるカールツァイス(Carl Zeiss)が、
メガネ型ディスプレイ「cinemizer plus」を量産すると発表しました。

「cinemizer plus(シネマイザー・プラス)」は640×480の高解像度に
対応しており、約2m先にある45インチのディスプレイを視聴するのと
同等の視聴が可能とのことです。
また、サイド・バイ・サイド方式による3D動画の再生に対応しており、
iPod/iPhoneやDVD、Blu-Ray、3D対応のゲームなどに接続すれば
3D映像が視聴できる模様です。
バッテリーは約2.5時間のフル充電の状態から約4時間再生可能
としています。
接続対応機器は
iPhone 3G/3GS、iPod touch、iPod Classic、iPod nano 3G/4G/5G、
iPod with VideoのiPhone、iPodシリーズは付属のクレードルにて接続可。

DVDプレーヤーやPS3などの家庭用ゲー ム機は別売りのAVケーブルにて
接続対応です。
HMD(ヘッドマウントディスプレイ)にも3Dの波が来てますね。
気になるお値段は54,800円です。

公には出来ないコンテンツを3Dの大画面で楽しみたい方には最適です。
この価格であれば、狭い部屋でも大丈夫。
45インチの3DTVを手に入れる前に試してみるもいいかもです。

週間アスキープラスで紹介されてましたので動画貼っときます


Via  synnex

2010年7月5日月曜日

超デジタルなスタンプ”Stamp.y"

デジカメで撮った写真をモノクロにしたりセピアにしたり、
いろいろと加工したことありますか?
この加工は頭ひとつ飛び抜けています。
撮ったその場で、そのまま被写体をスタンプにできちゃいます。
撮影したら、そのまま画面を外して、スタンプポン。
良すぎです。欲しいです。
残念ながらコンセプト。しかし、これは絶対需要ありそうです。

Designer: Jinhee Kim

Via  yankodesign

2010年5月30日日曜日

ついに巻けるディスプレーが開発。動画もOK!


ついにソニーがやりました。
フルカラー有機EL"巻物"ディスプレーが開発されました。
なんと、曲率半径4mmの太さに巻いたり伸ばしたりを
繰り返しながらの動画再生が可能な有機ELディスプレイの試作に成功です。

実際の動画は以下の通り


いやいや、ついにここまで来ましたね!
画面サイズこそ4.1インチですが、しっかり見えます。
これはこれからが楽しみな技術です。
コンセプトデザインで終りそうな巻物ディスプレイデバイスが
これでまた一歩実現に近付きました。
大画面化したら、デジタルサイネージに革命が起こりそうな予感。。

Via SONY

2010年5月3日月曜日

ASUS EeeKeyboard予約開始(但し海外)


パソコン入りキーボードこと、ASUS EeeKeyboardが
Amazonで予約開始となった模様です。
気になる価格は$599。現在のレートで日本円だと56,000円くらい。

スペック概要は
Atom N270 プロセッサ
メモリは1GB RAM, ストレージは16GB SSD
OSはWindows XP Home
ミニディスプレイは5インチ 800 x 480 multi-touch
無線LANは802.11b/g/n ,Gigabit LAN付
Bluetooth 2.1, HDMI出力, UWBレシーバ
USB 2.0ポートx3



ネットブックとは違う方向に進化した、面白いデバイスになっています。

リビングにTVとディスプレイを両方おくのは邪魔でたまらない方や、
パソコンを置く場所がないけど、キーボード位なら置ける方にオススメです。

Via  netbooked

2010年4月16日金曜日

iPhoneをプロジェクター大画面で「Moject」が素敵すぎる

Moject=Motion Projector(モーションプロジェクター)です。
簡単に言うと、 モバイルミニプロジェクターにWiiリモコンなどに
使われているモーションコントローラーをプラスしたもの。

iPhoneなどをドッキングした上で、壁などに投影して使用できます。
実際にゲームをプレイしている動画をどうぞ。



壁までの距離で結構大きく映すことが出来るようです。
しかもなかなかの明るさですね。
未だ開発段階の模様で、iPhoneだけでなく色々なデバイスに
応用を考えているようです。
ゲーム意外にもPVとか映画とか色々と使えそうで
とてもこれからが楽しみな内容ですね。

気になる方は@mojectをフォローしてみると
イイかもしれません。

Via Moject

2010年3月25日木曜日

すごいかも。魅惑の3Dキューブ!「pCubee」


最近は3D映画やディスプレイなどが立て続けに発表され、
まさに3D元年の様相となっていますが、
これはその上をいってます。凄いかもしれません。
まさに3Dです。

5面のLCDにそれぞれオブジェクトが映し出され、
本当にそこにあるように見えます。
3D錯覚、とでもいいましょうか。

British Columbia大学のHuman Communications Technology Labに
よって作成された新しいデバイスのプロトタイプだそうです。

これは色々と夢が拡がる技術ですよね。
キューブをもっと大きくしたら、、とか
妄想が膨らみます。
早く実用化にならないかな。。

Via technabob

2010年3月20日土曜日

お手軽動画で伝言「ビデオメモ」登場


グリーンハウスより、動画で伝言を残せるビデオメモ
GH-DM14Mシリーズの登場です。

1.44型液晶とCMOSカメラ&マイクを搭載しています。
約30秒の伝言メッセージと動画を簡単に残せます。
電源はUSB充電式で、1回の満充電で100回の再生or録画ができます

また、マグネット付きで簡単に冷蔵庫等にぺたっとできます。

カラーバリエーションは
ホワイト、グリーン、ピンクの3色。

気になる価格はお手頃な3,480円です。
お買い物で留守しがちなあなた、大事なあの人と
すれ違いなあなた。是非1台どうぞ。

Via green-house

2010年1月26日火曜日

wi-fiルーター+フォトフレーム+α=『Rugby』


PLANEXから次世代無線LANルーターを冠としたデバイスが
発表されました。

その名も『Rugby』

無線LANルーターであり、デジタルフォトフレームであり
FMラジオも聴けて、音楽データ再生もできます。
さらにネットラジオもOKでYouTubeも見れます。
さらに「FrameChannel」というWebアプリで
Twitter,Frickr,Picasaなどのコンテンツが利用できる模様です。

なかなかなカオスっぷりを垣間見れますね。。

3.5インチタッチパネル液晶搭載、解像度は320×240
内蔵メモリは約2GB、 約119(H)×193(W)×130(D)mm
重さは約450g
無線LANは11b/g/nに対応しいます

変わっているのはUSBデータ通信アダプタをもっており、
USBモバイル通信端末をWANとして使えるようになっています。
アイデア次第では面白い使い方ができそうですね。。

価格は26,040円 本日より販売です。

Via planex

2010年1月16日土曜日

サブディスプレーになる7型デジタルフォトフレーム


グリーンハウスが展開する「GAUDI(ガウディ)」ブランドより
高解像度7型デジタルフォトフレーム「GHV-DF7UD」シリーズが
登場です。

800×480の高解像度7型ワイドカラー液晶を搭載しています。
また内蔵メモリは2GBの容量となっており、外部ストレージは
SDカードやメモリースティック、USBメモリに対応しています。
写真の他に動画や音楽の再生にも対応。

再生可能フォーマットは
JPEG/BMP/MP3(CBR/VBR)/WMA(CBR/VBR)/MPEG1/MPEG2
/M-JPEG(MOV/AVI)/3GP
となっています。

特徴としては付属のUSBケーブルを使用することで
USBサブディスプレイとして使用ができることです。
その他機能としては、カレンダ表示やアラーム、
オートパワーON/OFFなど。

対応OSはWindows 7/ Vista(SP2)/ XP(SP3/32bit版)
カラーバリエーションはブラックとホワイト
価格はオープンで、オンラインショップでは9,980円となっています。

フォトフレームとサブディスプレイで1万円でお釣りがきます。
いいですね。デスクのスケジュール表示用に買おうかな。。

Via green-house

2010年1月10日日曜日

victor、2D映像を3D映像にリアルタイムで自動変換を実現


ビクターが、なんと2D映像をリアルタイムで3D立体映像に
変換出力を可能とする3Dイメージプロセッサ「IF-2D3D1」を
発表しました。

ビクター独自のアルゴリズムにより既存の2D映像を3D立体映像に
リアルタイムで変換します。
従って3Dディスプレイなどを使えば、2D撮影された画像も3D立体映像で
再生できるようになります。

これはすごいです。

また、3D撮影や編集の際、L/R(左目用、右目用) 2つの映像信号を
3Dモニターに表示するための 3Dミックスフォーマットに変換して出力できます。

残念ながら業務用でありますが、機能はすごいですね。
当然価格も業務用とあって、ハンパない予価250万。
一家に一台、というわけにはいかない価格です。

2010年以降は3Dが来る!3D元年になる!という声も聞こえてきます。
これから先、ますますこの方面は面白くなってきそうです。

ご家庭でも2D=>3D変換できたら、なんかいいですよね。。

Via Victor・Jvc

2009年12月26日土曜日

18.5型、ワイド、LED。で16,800円!by BenQ


BenQ(ベンキュー)よりLEDバックライト採用18.5型ワイド液晶
「G922HDPL」が登場です。

アスペクト比16:9で解像度は1366x768のパネルを採用しています。
グレアパネルの18.5型液晶ディスプレイで、しかもLEDバックライトを採用。
とっても省電力です。
入力信号 アナログRGB / デジタルDVI-D(HDCP対応)となっています。

これでお値段はオープン。
なんと実勢予想価格が16,800円!
ディアルディスプレイにしても34,000円でお釣りがきます。
2009年12月25日にここで販売開始です。

いやはや、ユーザーにとってはありがたい時代になりました。

Via BenQ 

2009年11月1日日曜日

「超薄型フレキシブル&カラー」e-paper端末同時発表


ブリヂストンが、電子ペーパー関連端末として
「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と、
「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の開発に
成功した、と発表しました。

「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」は、

 1.ページ切り替え速度が13.1インチ(A4サイズ)で
   0.8秒と飛躍的に向上
 2.閲覧機能に加え、極めて応答性に優れた
   手書き入力性能
 3.世界最大級の13.1インチ(A4サイズ)の大画面
 4.4,096色フルカラー
  *プレスリリースより抜粋
ということでかなりの大画面となっています。
しかもフルカラー。

「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、

厚みは5.8mm、画面サイズは10.7インチ
電子ペーパー/タッチパネル/内部回路基盤を全てフレキシブル
に対応しています。

電子書籍デバイスはKindleも国内で買えるようになりました。
先日Asusも参入を発表しているほどの激戦区となっています。

国内では電子書籍サービスがこれから、という所ですので
こういった国内のメーカーにも是非がんばってもらって
商用だけでなくコンシュマー向きにも展開して欲しい所です。

「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」については
2010年春頃より関西アーバン銀行さんで
試験運用可動する模様です。

Via bridgestone

2009年10月20日火曜日

ついにスカウターが登場するか?モバイルRIDが発表。


ついにブラザーからメガネ型網膜走査ディスプレーの
モバイル化に成功した、との発表がありました。
網膜走査ディスプレイ(RID:Retinal Imaging Display)とは、
直接網膜に光をあてて、その光を高速で動かすことによる
残像効果で映像を認識する技術です。
(以下プレスリリースより抜粋)

1.透過型ディスプレイのため、視野を妨げることなく
  画像を見ることができます。
2.場所を選ばず機密情報などを安全に見ることができます。
3.コンパクトサイズで軽量ながら、いつでもどこでも大画面
  (1メートル先で16インチ相当)を見ることができます。
4.メガネ型で装着しやすいことから、ディスプレイを
  置けない場所や両手を使って作業をしたい時に、手軽に
  作業マニュアルなどを参照することができます。

実際の視覚イメージは以下の通り

カラーじゃないですか!これはスゴいですね。
しかもコンパクト。。
これは久しぶりにココロ踊るデバイスが登場する予感です。
画像解析度はSVGA(800x600)、フレームレートは約60Hz
重量約35g。電源ユニットが350g。

大きさはこの先、更にコンパクトにできると思います。
これで何ができるようになるのでしょうか?

やはりAR(augmented reality:拡張現実)の方面との
相性がとてもいいように思います。
セカイカメラ(sekaicamera)など、プラットフォームが
徐々にでてきていますので、今後要注目になりそうです。

2010年度での事業化を目指してるようです。
これは面白くなってきましたね。。

Via brother

2009年10月8日木曜日

元祖電子書籍、Kindle日本上陸!でも。。。


ついに発表されました。
Amazonの電子ペーパー書籍、Kindleがインターナショナル仕様で
全世界100カ国にて購入が可能になり、日本でも入手できるように
なりました。

スペックは既出の通り、6インチ e-inkディスプレイ版の
Kindle2を国際対応させた、そんな感じですね。
保存可能書籍数はおよそ1500冊。

現状、詳細及び購入ページはAmazon.com対応ってことで
英語ページに飛ばされます。

色々と各国毎に注意書きが。
どうやら、購入はできるけれども英語の書籍のみの模様です。
また、3Gネットワークについては無料の模様ですが、
契約形態等は不明。ちょっと不親切です。

もう少しAmazonJPさんにはユーザーの立場にたって、
情報を纏めてから出して欲しいな〜、と思ってみたり。

価格は通常版より$20高い$279、現座のレートで25,000円位。
Kindleが上陸すると、ライバルたちの動向も気になります。
ようやく日本にも本格的な電子書籍の波が来るのでしょうか。
ADTEC、ブラザーの次の一手に期待したいところです。

あ、それと林檎印のところもどうでるかが気になりますね。。。

Via Amazon

panasonicからフォト・オーディオが登場


Panasonicから、一風変わったミニコンポの登場です。
音楽の他に、動画や写真も再生する事が出来る
マルチメディア オーディオシステム「MW-10/MW-7」の
2機種が発表されました。

今までのミニコンポと大きく違うのは、
9インチの液晶ディスプレイを標準装備し、
デジタルフォトフレームに大きく近づいた点でしょうか。
リビングユースを意識した感じが印象としてありますね。。

上位機種となる「MW-10」はiPodドックを搭載しており
iPodの音楽、動画再生に対応しています。
(写真及びiPod撮影動画再生は対応していない模様です)
その他はCD、SD、FM/AM、時計/カレンダ表示、アラームに対応。
内蔵メモリは2機種共に4GBのみのラインナップです。
USB端子がついており、直接PCからのデータ転送にも対応しています
(但しiPodのパススルー対応は無いので、本機経由でのiTunes同期等
は不可の模様)

発売は2009年10月23日、共にオープン価格
予価はMW-10が44,900円
   MW- 7が35,900円です。
*iPod対応表はメーカーサイト参照してね。。

Via panasonic

2009年10月6日火曜日

薄い。曲がる。ROHMがフレキシブル有機EL照明を発表


ROHM(ローム)がフレキシブル有機EL照明の開発を
発表しました。
これは従来の有機ELに比べて重量が8分の1、
厚みが6分の1という軽くて薄い、しかも曲げる事が出来る
照明デバイスという事です。
曲げ半径はなんと25mm。かなりのフレキシブル性です。

デモの写真のようにブレスレット形状の照明の制作も可能。
近年ようやく有機EL的な製品がでてきましたが、
まだまだ耐用年数や照度の問題で、既存品の置き換えには
難しいと思われます。
しかしここまでの可動性があると、照明以外での用途にも
対応ができるので、非常に面白くなりそうです。

また一歩巻物系のデバイス実現に近づいた予感です。

一日も早く、「面発光」の特性を生かした製品がでてくることを
のぞみますね。。
将来、照明は器具の点光源はなく、壁や天井が「光る」面光源が
当たり前になるのでしょうか。

個人的には車のボディに埋め込んで欲しいですね。。
ソーラーで充電、ボディカラーは有機ELで自在に変更。
夜は怪しくライトアップ。目立つ事間違い無し。
安全面でも目立つ方がいいのでは。
(目立ち過ぎは逆に事故の元か・・・)

CEATEC JAPAN2009で参考出品があるらしいです。
実物を見たい方はこの機会に幕張にGO!

Via ROHM

2009年10月5日月曜日

東芝からモンスターマシン「CELL RAGZA」発表


東芝が、一昨年のCEATEC JAPAN2008にて展示し、
PS3にも採用されている高性能Cellプロセッサを搭載している
CellTVが、ついに「CELL REGZA X551」として発表されました。

とにかくTVという概念の遥か上をいっています。
その高性能っぷりはCEATEC JAPAN2008にて話題となりました。
以下そのときの動画です。

スゴいです。今あるテレビとは比べ物になりませんね。。
あれから1年、ついに製品化です。

55V型、フルHD対応。
従来のレグザシリーズに比べ、演算能力は約148倍。
チューナーはタイムシフトマシン用 地デジx8
通常録画用 地デジx2 BC/CSx2
視聴専用 地デジx1 BC/CSx1
目的別に計14個のデジタルチューナーを搭載しています。
ついでに地上アナログチューナーx1付き。
HDDはタイムシフトマシン用として3.5インチ x1TBx2基
通常録画用として2.5インチ x500GBx2基 計3TB搭載しています。
過去26時間x8チャンネル分を丸撮りできるとのこと。
また、外付けUSBハードディスク録画にも対応し、
ハブ無しで2台同時接続が可能、なんと登録は8台まで可能。
何じゃそれ状態満載なぶっ飛びテレビです。

お値段もぶっ飛び価格、オープン価格で予価100万くらい。
2009年12月上旬発売予定です。
宝くじ当たったら速攻買い替えたい気分ですね。。

CEATEC JAPAN2009に出品予定だそうで、
お近くの方は是非体感してみてくださいね。。

Via toshiba