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2011年12月3日土曜日

リアルトランスフォームな「Origami」がカッコいい!(但しベビーカー)

いやはやすごいベビーカーが登場しました。
完全自動変形なベビーカー「Origami」です。
何がスゴイかって以下の動画を見ればわかります。


ボタンのワンタッチ全自動で折りたたみ〜元通りが可能です。

もうちょっと詳しい感じの動画もありました

2011年11月26日土曜日

古いモニターを究極プライバシー保護モニターにする魔改造が公開される

古いLCDモニター(もちろん新しいのでもイイかもしれませんが)を
究極なプライバシーモニター化するModが凄いので紹介。

作者のDimovi氏は古いLCDモニターを分解し、内部の偏光フィルムを
利用することで見た目には真っ白なのに、特定のグラスをを通してのみ
ディスプレイの内容が見える「究極なプライバシー保護モニター」を
つくっちゃいました。

2011年9月12日月曜日

ついにRYNO Motorsで電動モノサイクルが手に入る!

Segwayチックなめっちゃ速い電動一輪車が
ようやく手に入る日が来るかもしれません。

「RYNO Motors」が開発している電動モノサイクルは
自動バランス機能がついた所謂一輪車です。
開発中の動画は以下のとおり

これなら充分走れそうです。
コンパクトだしちょっと街乗りに最適な予感。
情報元によると、大量生産が可能になればお値段$4,200程度。
今のレートでいくとスクーターに毛がはえたくらいの値段。

現在はプレ・プロダクトの段階で$25,000(約195万円)
で限定バージョンが予約できます。(因みにデポジットが$6,000)
出荷は2012年の初めの予定。
2011年の10月には何らかのメディア発表がある模様です。

本当に 大量生産バージョンが実現されたらステキです。
タイヤも1本が普通な時代がくるのでしょうか。

Via technabob   rynomotors

2011年8月16日火曜日

アプリを身に付ける時代が来る?「WIMM」 by WIMM Labs

以前のポストでスマートウォッチのImWatchを紹介しましたが、
同じカテゴリのマイクロデバイスが登場です。
 その名も「WIMM」
見た目は林檎マークのちっさいやつに似てますが、OSはAndroidベース

で、何ができるのか?紹介動画をどうぞ


「WIMM」はモジュールになっていて、それぞれの生活シーンで
ビルトインするケースを変えてつかえるちっさな”Appデバイス”です。

2011年5月6日金曜日

未来を予見する動画「ガラスが支える一日」がイイ

iPhoneやiPad、GALAXY S IIに採用されている強化特殊ガラス
Gorilla® Glass(ゴリラ・ガラス)を供給している
Corning(コーニング)社が
「ガラスが支える一日(A Day Made From Glass)」
と題して、未来を予見する動画を公開していました。

とにかく見てみるべし。

既に実現しそうなものもありますが、何れも素敵です。

未来を予見した動画としてAT&T社のCMが以前話題に
なったことがありました

このCMが作られたのが1993年頃。今から18年ほど前の事です。
今では現実となっているものが多数ありますよね。

さて今から20年後には「ガラスが支える一日」の中で
いくつ実現しているでしょうか?
なんか楽しみですよね!

Via corning  geohot

2011年4月30日土曜日

遠隔データ共有「iTwin」が国内販売開始

以前のポストでも紹介していた、USBフラッシュドライブ的なデバイスで
PCとPCを直接リモートアクセスできるようにする「iTwin」が、
2011年4月より国内販売開始していました。

USBキーを挿すことでファイル共有が簡単に出来る何ともいえない
デバイスです。
カラーはライムグリーンとガンメタグレーの2色
気になるお値段は10,290円です。
コチラのサイトで購入可能になっています
最近はお仕事データを外部に持ち出す事が難しいご時勢でもあります。
DropBoxやEvernoteなど外部ストレージやクラウドに預けておくのも
ちょっと避けたいデータも有ることでしょう。
そんな時にセキュアに直接PC同士アクセスできたら便利かもしれません。

こういった新しいモノ、日本国内でも手に入るようになってきて
とっても嬉しいかぎりです。

【2011/9/20追記】
めでたくMacOSXにも対応になりました。
既に持ってるよ、な方はコチラでアップグレードできる模様です。

Via AdD iTwin(JP)



2011年1月15日土曜日

USBで遠隔データ共有の「iTwin」が発売開始

以前のポストで紹介したUSBフラッシュドライブ的な
デバイスで真ん中で2分割でき、片方をPCに接続
その後もう一方を切り離して他方のPCに接続すると
そのままデータ共有が出来てしまう、、という
「iTwin」ですが、どうやら発売 になった模様です。

わかりやすい紹介動画は以下のとおり

iTwin: Unlimited Capacity USB Remote File Access Device (New TechCrunch50 Gadget) from iTwinCast on Vimeo.

何とも簡単にデータが共有出来てしまうようです。
フラッシュドライブのようにデバイス自体にデータを蓄積する訳では
ないので、曰く「データ容量(許す限り)無制限」とうたっています。
Dropboxなどでデータを共有する方法が一般的になりつつありますが、
どうも外部サーバーはイマイチ信用できない方や、
他人に見られては困るデータが多い方は、簡単に直接的に接続できるのは
非常に喜ばしいことなのではないでしょうか。

とはいえくれぐれも片一方を紛失してしまわないように
気をつけたいものですね

お値段は$99、カラーはGunmetal Grayとlime Greenの2色
海外発送も可能な模様です。(日本がOKかは不明)
高いとみるか安いとみるか。
使い方次第では非常に便利かもしれません。

【追記】
国内でも販売が開始されました。
詳しくはコチラ

Via itwin.com

2010年11月11日木曜日

災害時必携!巻取式モバイルソーラーユニットが発売

携帯、デジカメ、PC、ビデオ etc... ガジェットは便利です。
でも、電源が無かったらただの邪魔な塊。。とまでは言いませんが
電源の確保は重要ですよね。特に災害時なんか困りますよね。

ということでオーエスから
「どこでも発電 モバイルソーラーユニット」の発売が発表されました。
大きく違うのはプロジェクタのスクリーンのように”巻きとれる”ので
簡単に持ち運べて収納できることです。
富士電機のフレキシブル型アモルファス太陽電池が使われています。
(アルピニストの野口さんが山で使ってるあれですね。)
巻きとって運ぶとこんな感じ。重量約3kg
本体内部に蓄電池を内蔵しており5時間でフル充電
電源出力はDC12V、側面にシガーソケット付
DC5V出力USBアダプター付
2台連結で容量UPと充電時間短縮も可能な模様です。
アウトドアでランタン、携帯充電、ビデオ等に使えそうですね。
車に1台積んでおいたら災害時以外でも使えるかも。
気になるお値段5万円前後。
2010年11月19日より出荷開始です。

まだまだ発電効率は充分とまではいきませんが
非常時の電源確保の手段としては大ありかもしれません。

もっと本格的にガッツリ発電したい方向けには
カセットコンロ用ボンベで発電するエネポなんていうのも
ありますね。

非常時の電源確保にちょっと欲しいです。

Via  オーエス 富士電機ホールディングス

2010年10月14日木曜日

セキュリティソフト検出不可なキーロガー「Spy Keylogger」

「キーロガー」とはキーボードからの入力情報をこっそり盗む
おもに個人情報とかパスワードとかを盗むのに使われている手段です。
当然ウイルスだったりスパイウェアによって盗む手段は耳にします。
これらは大体はセキュリティソフトによって排除できますよね。

しかしこの「Spy Keylogger」はハードウェア式のキーロガーで
USBやPS/2キーボードをつなぐ際にこのコネクタを経由するだけ。
ホードウェアだから当然セキュリティソフトでは検出できません。
ストレージは2MBを内蔵
パスワードを打込むとロギング結果を取得できます。
悪用厳禁、は当然ですがwebのペアレンタルコントロールとか
社内のセキュリティ目的にはいいかもです。

誰かが知らないうちに勝手にアクセスしてるかもとか、
相棒がこっそり不在中にPC覗いてるとか気になって仕方ない方は
こういう選択肢もアリですね。

対応は有線キーボードのみでWindowsとLinuxで使えます。
USB用が$74.99、PS/2用が$59.99です。

Via thinkgeek

2010年9月9日木曜日

東芝が裸眼3Dディスプレイ発表【動画あり】


CEDEC 2010で東芝が裸眼3Dディスプレイを出品し
海外サイトでも話題をよんでいます。

その動画がコチラ

おお、しっかり裸眼で立体に見えますね。

このディスプレ イは高精細液晶パネルにレンチキュラレンズシートを使用して実現されます。3D画像を作成するために9方向からの画像を使用します。
技術的には、これは9視差3Dイメージと呼ばれ、9つの各レンズが各ピクセルを有効にする別の方向からレンズを通して、異なる映像を見せることによって3Dの視点を作成します。

なるほど、9方向からの映像を同時に映しだしているのですね。
映像を撮ったり処理するにはまだコストとか問題がありそうですが
技術的には結構なレベルまできていますね。
これはゲームだけでなくデジタルサイネージや、パチンコ台や
はたまたカジノマシーンとかすっごい需要ありそうですよね。
これを見てしまったら、専用メガネの3Dテレビ購入はお預けにしたほうが
いいのかもしれないと思ってみたり。
(常にレンキュラは酔いそうではありますが)

これからが楽しみですね。

Via  dvice.com

2010年9月5日日曜日

Energizerが無接点充電技術「Qi」iPhoneケース発表


Energizerが無接点充電技術「Qi(チー)」を採用した
iPhoneとBlackBerry対応スリーブケースを発表しました。

「Qi」とは携帯電話や音楽プレーヤーなど充電が必要な電子機器において、
ワイヤレスで充電できる規格のこと。
WPC(Wireless Power Consortium)が普及を促進すべくとりくんでいます。
(OLYMPUSやPanasonic、HTC、LG、RIMなんかが参画している業界団体です)

充電パックはスリーブケース式で、BlackBerry Curve 8900用と
iPhone 3G および iPhone 3GS用。予価は$34.99


充電ベースは「Qi」規格で予価は$89
2010年10月に販売予定となっています
(アマゾンでも取り扱う予定とのこと。日本国内は現時点では不明)
「Qi」規格品のデジカメや携帯電話、プレーヤ等今後増えるとすれば
おくだけ充電も主流になっていくでしょう。
早くノートパソコンやタブレットに実装されるといいですよね。

Via  energizer.com 



2010年7月18日日曜日

電子ペーパー+タッチパネル 2画面Android端末発売決定


米Spring Designから、電子ペーパーと液晶タッチパネルの
両方を搭載した2画面e-Readerが日本でも発売されると発表されました。

2画面e-Reader「Alex」は縦長で、
上部には6インチのモノクロ電子ペーパー
下部には3.5インチのカラー液晶タッチパネルを搭載しており、
Androidアプリ等が動かせるようです。
無線LANに対応し、カラー液晶でwebブラウジングやメールなども
可能としています。
内蔵メモリは4GB SDカードスロットに対応です。
対応している文書フォーマットはePub、PDF、HTML、txt
カラーバリエーションは黒と白
価格は$399、現在のレートで3万円切るくらい
国内発売は8月予定とのこと
なかなか面白い方向に進化したデバイスではないでしょうか。

Via  springdesign

2010年7月4日日曜日

Art.Lebedevより有機ELキーボード第2弾。

キーパッドが全て有機ELでできたものすごく高価キーボードとして
有名になった「Optimus Maximus」につづいて、
さらにコンパクトかつ高性能な 「Optimus Popularis」を開発中との
アナウンスがありました。

Optimus Maximusは、20mmx20mmのキーに48x48ピクセルの
有機ELで文字や図形を表示するのに対して、
Optimus Popularisは、15mmx15mmのキーに64x64ピクセルの
有機ELを搭載する予定の模様です。
キーパットの形状も丸みを帯びたものになっています。
また、FnキーとQWERTYキーの間にも表示部が搭載され、色々な情報を
表示させることができるようです。

開発blogによると今回は先回よりはお安い1000ドル以下での提供予定、
2010年末にはプレオーダーをおこないたいとのことです。

使用用途によってキー表示が自由に替えられるキーボードは
なかなか魅力的ではありますが、その価格が非常にネックです。
日本のメーカーも作ってくれませんかね。。と思ってみたり。

以下参考動画としてOptimus MaximusがWSJで取り挙げられた時の
映像です。3分15秒くらいからでてきます。


Via  Art.Lebedev

2010年5月30日日曜日

ついに巻けるディスプレーが開発。動画もOK!


ついにソニーがやりました。
フルカラー有機EL"巻物"ディスプレーが開発されました。
なんと、曲率半径4mmの太さに巻いたり伸ばしたりを
繰り返しながらの動画再生が可能な有機ELディスプレイの試作に成功です。

実際の動画は以下の通り


いやいや、ついにここまで来ましたね!
画面サイズこそ4.1インチですが、しっかり見えます。
これはこれからが楽しみな技術です。
コンセプトデザインで終りそうな巻物ディスプレイデバイスが
これでまた一歩実現に近付きました。
大画面化したら、デジタルサイネージに革命が起こりそうな予感。。

Via SONY

生きてるみたい。正直、気持ち悪すぎる動きのロボット(動画)

"LittleDOG"ロボットはバランス制御が素晴らしくよく
開発中ではありますが、何とも言えない動きをしています。

悪路や障害物なんかがあっても、動物的な バランスと動きで
難なくクリアしています。凄いですね。。
こんなのに遭遇したらチョットひきますが。

嘘みたいな事を、現実にしちゃうDARPA関連でした。

もっと大きく、気持ち悪さも倍増な"BigDOG"はコチラ。

これは一応軍事用です。

2010年5月22日土曜日

web特化タブレット「JooJoo」日本国内でも販売開始



以前のポストで2010年はタブレットが熱くなりそうだ!と
言っていましたが、ついにJooJooが日本でも販売開始となりました。

販売元はTCと色々あったFusionGarage。
起動から約9秒で使用出来るという独自OSを採用しています
実際に動いているレビュー動画は以下の通り

おおまかなスペックは、
12.1インチタッチディスプレイ、
CPUはIntel Atom N270(1.6GHz)
容量は4GB(SSD)
話題のNVIDIA IONを搭載。
通信は、IEEE802.11b/g対応の無線 LANとBluetooth 2.1+EDR
USBは2.0x1、1.3メガwebカメラ搭載
明るさ・加速度センサーなど。
重さは約1.1kg
バッテリー駆動は約5時間。

AppleのiPadに比べたくなるますが
一長一短がありますので、他のレビューサイトにお任せします

気になるお値段は44,999円、ココで購入できます
お届けは今のところ6月1日以降の模様です。

Via FusionGarage

2010年4月16日金曜日

iPhoneをプロジェクター大画面で「Moject」が素敵すぎる

Moject=Motion Projector(モーションプロジェクター)です。
簡単に言うと、 モバイルミニプロジェクターにWiiリモコンなどに
使われているモーションコントローラーをプラスしたもの。

iPhoneなどをドッキングした上で、壁などに投影して使用できます。
実際にゲームをプレイしている動画をどうぞ。



壁までの距離で結構大きく映すことが出来るようです。
しかもなかなかの明るさですね。
未だ開発段階の模様で、iPhoneだけでなく色々なデバイスに
応用を考えているようです。
ゲーム意外にもPVとか映画とか色々と使えそうで
とてもこれからが楽しみな内容ですね。

気になる方は@mojectをフォローしてみると
イイかもしれません。

Via Moject

2010年3月27日土曜日

coolでsexyなセグウェイ的な乗り物「Taurus」


ゼロエミッションな未来の乗り物です。
その名も「Taurus」。
セグウェイをもう少し大きくして走りそうな感じにした
デザインです。
横から見ると名のごとく牡牛のようです。

綺麗なお姉さんが跨ると、いやはやsexyですね。。


オッサンがのると「Taurus」というよりは"Bull"ですな。

ナカナカいいですね。

カラーバリエーションも考えられている模様です。

未来の原付スクーター、ってところでしょうか。
これだったら颯爽と街を流してみたくなりますよね。

コンセプトモデルではありますが、
セグウェイが存在しているので、これは実現が早いかもです。

Designer はErik Lanuza氏です。

Via atcrux

2010年3月25日木曜日

すごいかも。魅惑の3Dキューブ!「pCubee」


最近は3D映画やディスプレイなどが立て続けに発表され、
まさに3D元年の様相となっていますが、
これはその上をいってます。凄いかもしれません。
まさに3Dです。

5面のLCDにそれぞれオブジェクトが映し出され、
本当にそこにあるように見えます。
3D錯覚、とでもいいましょうか。

British Columbia大学のHuman Communications Technology Lab
よって作成された新しいデバイスのプロトタイプだそうです。

これは色々と夢が拡がる技術ですよね。
キューブをもっと大きくしたら、、とか
妄想が膨らみます。
早く実用化にならないかな。。

Via technabob

2010年3月20日土曜日

COOLな電動バイク ”The HMK 561”


この電動バイク、はっきり言って欲しいです!
カーボン製のボディに回生モーター。

シャフト部分が動力となり、車輪を回転させます

ちょっとゴツイ感じもしますが、有りと思います。


今は未だコンセプトの様ですが、是非乗ってみたいですね。

デザイナーはRalf Kittmann氏です。

Via yankodesign ralfkittmann