最近の記事

2009年9月21日月曜日

魅惑のネットワークHDコンバータ「NHC-168」


ランサーリンク(株)からネットワークHDコンバータ
「NHC-168」が登場です。

ネットワークHDコンバータとは何ぞや、ですが、
パソコンからの映像と音声をUSB、LAN、ネットワークを通して
HDMIのフルデジタル出力が可能にするデバイスです。

要はパソコンのAV出力をUSBやLAN出力してそれをネットワーク経由で
HDMIデジタル変換出力して、今や主流の大画面HDTVでも見れちゃう
何だかスゴそうな予感のする機器です。

これにマウス、キーボードをUSBに接続することで
サーバーになっているパソコンを遠隔操作ができ、
ディスプレイされている画面を見ながらメールや文書作成、
WEBブラウジングやYOUTUBEの閲覧などが簡単にできます。
またUSBメモリーやUSB外部ハードディスクなどの接続も可能です

なるほど、家庭内でのネットワークをフルに活用できそうな
アイテムには間違いなさそうです。

ビデオ解像度は1,680x1,050
ビデオ入力はEthernet RJ-45またはUSB2.0ミニBコネクション
ビデオ出力はHDMI x1系統、USBハブは2系統を搭載
対応OSはWindows2000 SP4, XP SP2,Vista 32bit

自宅の大画面HDTVでPCの撮り貯めたメディアを再生するのに
PS3やXBOX,Wiiなどを利用するPlayOnなどのサービスがありますが、
AppleTV的なメディアサーバー機能を普通のWindows機でも
簡単に構築したい方にはこれはかなりアリなのではないでしょうか。

かなり遊べそうな予感がする気になる機器ですね。。

現在サイトで予約受付中。9月25日発売予定
お値段は現行AppleTVよりちょっと高めの39,800円です。

Via lancerlink

2009年9月20日日曜日

これいいかも。「鞄スタンド」


ナカバヤシより、ブリーフケースやビジネスバック、ソフトタイプの鞄を
立てたまま床に置くことができ、しかも中身が出し入れできる
「鞄スタンド」を発表しました。

特徴としては
 ・かばんをそのまま置ける、じか置きタイプ。倒れにくい角度つき。
 ・置いたままで、中身を出し入れが簡単にできます
 ・スタッキング(積み重ね)可能で、収納場所を取りません
 ・カラバリは5色でブルー、オレンジ、グリーン、ホワイト、ブラウン

これは今まで在りそうでなかった商品ですね。
会議とかセミナーとか、打ち合わせとか、先方のオフィスに行くことがあります。
そんな時、ビジネスバックって無いと困るけど置き場所に困ることが多いのです。
また、雨の日なんかに床が濡れてるところで
バック直置きはちょっと・・・と思うこともたまにあります。
そんな時このスタンドがあったら、「この会社、結構やるな・・」と思ってしまいます。

お値段は1,260円。値段もいい感じです。
個人的に自分のデスク下に置きたいくらいですね。。

 Via ナカバヤシ

「PENTAX x コレジャナイロボ」で"コレジャナイK-x"限定発売


ついにあの「コレジャナイロボ」シリーズとPENTAXがコラボです。

コレジャナイロボといえば、プレゼントでもらった瞬間に子供が
「こんなんじゃいやだ!欲しかったのはこれじゃない!」とわめき叫ぶ姿が目にみえる
"これじゃない"と言わせるためのコンセプトが全面のモデルです。

なんともいえないカラーリングと、PENTAXロゴの上にビミョーな顔が。。
う~ん。。欲しかったK-xは「コレジャナイ・・・」とつぶやきたくなる逸品です。

「K-xコレジャナイロボモデル」はWeb限定で100台のみ販売のレアモデル
10月下旬頃Pentax Online Shopにて予約開始予定、11月下旬に商品発送予定です。
販売価格は未定です。

コレジャナイ方でなく、普通のオサレなカラーリングパッケージは
100Colors-100stylesとしてカラバリセミオーダー対応にて
絶賛予約受付中です。

Via PENTAX zariganiworks

超便利ランタン型照明「LEDライトバー360」




電動工具などで有名なブラック・アンド・デッカー社より、
28灯のLEDで色々な使い方ができる「LEDライトバー360」が登場です。

LEDランタンならたくさんあるでしょ、と思いますが
こちらは用途によって点灯モードを切り替えることができます。
フルモードが360度全体点灯、
ランタンモードが240度点灯、
スポットモードで180度点灯となっており、
室の中心で使うとき、室外でぶら下げて使うとき、
車のメンテで使うとき、手で持って使うとき、など
使い方によって点灯範囲を変更することができるようになっています。

電源は単3アルカリ乾電池3本。LEDなのでとても省電力です。
フルモード(360度):15時間
ランタンモード(240度):21時間
スポットモード(180度):29時間 とうたっています。
大きさは直径80mm×長さ310mm。

アウトドアキャンプだけでなくメンテナンスや
防災など幅広く使えて結構よそそうですね。。
個人的にはこれでソーラーパネル搭載だったら即買いです。
メーカーさん、次はよろしくお願いします。。。

28灯タイプ
「LEDライトバー:BDLB28-XJ」が6,000円
灯数が少ない14灯タイプ
「LEDライトバー180:BDLB14-XJ」が4,500円です。
発売は10月上旬予定。

Via Black&Decker

ビクターよりツインDOCK搭載スピーカ「NX-PN10」


Victorこと日本ビクターよりポータブルiPodオーディオシステム
「NX-PN10」が発表されました。
見ての通りの特徴が、ツインDock搭載で2台同時に
iPod、iPhoneを充電することができます。

再生中のiPod、iPhoneをDock接続するとそのまま続きから
スピーカーで再生することができ、映像出力にも対応しています。

AUDIO IN端子を備えているので、音楽携帯の音楽も再生が可能です。

よくあるところではFMラジオ、アラームクロック搭載。

第5世代nano、2世代touch、iPhone3GSにも対応しています。
詳細はこちらで確認できます。

最近は(私もそうですが)2台持ち、3台持ちの方もいると思いますので
こういった複数Dock搭載機種がもっと増えてもいいかもしれません。

販売はApple store及びVictorダイレクトの限定販売のようです。
発売は9月17日、お値段19,800円です。

Via Victor

ウォークマンより超薄型「Aシリーズ」登場


ソニーより、新しいウォークマン「Aシリーズ」が超薄型で登場です。
2.8型有機ELディスプレイ搭載でドラッグ&ドロップによる
音楽・動画転送にも対応しています。

なんといっても特徴は7.2mmの薄型ボディです。

かなり薄いですね。。ケーキとか切れそう。

また、別売りの「録音用ケーブル:WMC-NWR1」を使用することで
PCを介せずにMD,CDからのダイレクトレコーディングに
対応しています。

面白いところでは、これまた別売りの
「ビデオレコーディングクレードルVRC-NW10」を使用することで
TV、ビデオ、DVD等の映像をダイレクトで取り込むことができます。
また最近ではお約束のFMラジオ付。

バッテリーは音楽は約29時間、ビデオは約10時間の連続再生が
可能となっています。

型名:『NW-A847』(64GBフラッシュメモリー内蔵)
    『NW-A846』(32GBフラッシュメモリー内蔵)
    『NW-A845』(16GBフラッシュメモリー内蔵)
カラバリは、ブラックとブラウンの2種類
発売日は10月31日、
価格はオープン、予価23,800円~39,800円です。

同時に容量が小さい2型ディスプレイの「Sシリーズ」も
登場しており、こちらは8GBから、お値段15,800円より。

Via  Sony


2009年9月16日水曜日

iPhone OS3.1 JB情報 Dev-Team公式Tool登場

OS3.1がリリースしてから音沙汰がなくなっておりましたが、
Dev-Teamよりお待ちかねの公式JBツール「Pwnage Tool v3.1」が
リリースされました。
今回はfor MacOSとなっており、Windowsユーザーは一寸待て、です。
  1. GOLDEN RULE: If you are using a 3G iPhone with ultrasn0w and rely on ultrasn0w to obtain cellular service, then you should only upgrade to 3.1 with a PwnageTool created .ipsw. - Stay away from Apple’s direct updates as described here and here please get up to speed on the whole subject by reading the information contained in these posts.
  2. If you have an original iPhone (1st generation) then 3.1 unlock works with this PwnageTool release. iPhone 3G users upgrading to 3.1 will need to continue using ultrasn0w with a PwnageTool created 3.1 .ipsw
  3. Please read all parts of this post before downloading and using these tools.
  4. Read items 1, 2 and 3 again and again.
  5. At the bottom of this post are the bittorrent files for the 3.1 capable version of PwnageTool.
  6. This app is suitable for the recent 3.1 release.
  7. This version of PwnageTool will NOT work for the iPhone 3GS.
  8. PwnageTool WILL work for Original iPhone (1st Generation), Original iPod touch (1st Generation) and the iPhone 3G.

以下適当訳
(なので、訳違うぞ。っていうご指摘は@iToyTLU_PRVまで。)
1.iPhone3Gユーザーでultrasn0w適用しちゃってる方は
必ずPwnageToolで.ipswつくってね。後詳しい情報はリンク先参照。
2.初代iPhoneはPwnageTool、3GはPTで.ipswつくって
ultrasn0wつかってね。
3.ダウンロードして使う前に記事に目を通す事。
4.今までの1〜3をもう一回読み直そう。
5.このページのしたの方にあるトレントファイルでPT3.1をおとしてね。
6.このアプリは最新の3.1用ですよ。
7.このバージョンのPTはiPhone 3GSでは動きません。
8.対応しているのは、iPod touch 1G、iPhone 2G(1stGen)/3Gです。

以上より、すべてのデバイスでのJB環境というわけではなく、
iPod touch 2G, iPod touch 3G とiPhone 3GSは未対応の模様です。
お気をつけ下さい。。

高級文鎮化をさける為にもあくまでも自己責任にて。
何の事かわからない方は、わからないままでOKです。。
詳細はコチラで。。

2009年9月14日月曜日

ライフレコーダ(life recorder)が気になる。。


TechCrunch Japan記事がどうしても気になったのでポスト。

あなたの24時間365日を自動記録するライフレコーダ
–ネックレス型の小さな装置–がもうすぐ登場, あなたはほしいかな?

ライフレコーダ(life recorder)とは、
首からネックレスのようにさげる小さなデバイスで、
数秒ごとにあたりの写真を〔魚眼レンズで〕撮り、
音声は終日記録する。
GPSもあり、データをワイヤレスでクラウドに送ることもできる。
クラウド上ではデータにタイムスタンプと位置情報を付けて保存する。
音声データはテキストに書き起こし、インデクシングされる。
人物の写真はその名前等が自動認識され、タグが付けられる。

というデバイスらしい。
なんとまあ、プライバシーのかけらも無いダダ漏れ人生的な
カメラかね〜。。と最初は思った。

でも視点を変えると、それは究極の日記であり生きた証であり
また、ある人にとっては何物にも代え難いデータの蓄積になりうる、
今までに無いカテゴリのデータになるんじゃなかろうか、
と思ってみたり。。

googleの脳内検索に近い感じがするけど、こっちの方が
すぐにでも実現可能な感じがしますね。

近い将来、遺言と共に自分の人生ログデータを
次の世代に遺す、死亡通知でデータ開示、
なんていう時代が来るのかもしれません。

いいのか悪いのかはさておいて、マイクロソフトは既に
「SenseCam」というプロジェクトをはじめているらしいし、
これからデータ化の波はどこまで進んでいくのでしょうかね。

今一番ライフカメラに近いのはコンパクトさでいくと
先日リリースされた第5世代iPodnanoでしょうか。
クラウド化やジオタグとかは無いですけど。。。

さて、ここまでつき合ってくれたあなた、
あなたライフレコーダ、欲しいですか?

Via TechCrunch Japan

ホームネットワークビュワー「ALBO」by SANYO


サンヨーよりホームネットワークビューワーを名乗る
家庭用デジタルフォトフレーム「ALBO(アルボ)」を発表しました。

画面サイズは7型、SD等各種メディアに対応、
主な特徴は

 1.デジカメなどで撮影した動画が楽しめる 
   「動画再生機能」
 2.携帯電話に保存している写真を簡単に飾り、本体に保存できる 
   「赤外線受信」
 3.お部屋の明るさに応じてディスプレイを自動ON/OFF 
   「照度センサー」

を搭載しています。
動画対応形式はAVI/MOV 写真はJpeg

"ネットワーク対応"仕様となっており、
Wi-fiや3G回線で、faceBookやDSi、Twitterと連携して写真を
表示できる・・・訳ではなく、
お手もちの携帯電話から赤外線送信ができるということで
ネットワークビューワーとしている、ギークにはちょっと残念な
限定ネットワーク対応です。

照度センサーや内蔵タイマーでの画面OFFや
MP3のBGM再生対応など、家電よりのフォトフレームとしての
ニーズは高そうです。

カラバリは3色
バニラホワイト(W)、フランボワーズピンク(P)、エスプレッソブラウン(T)
2009年10月8日発売開始、価格はオープンです。

Via sanyo

SANWAより電源不要超小型USBプロジェクタ


サンワダイレクトより、ミニUSBプロジェクター
「400−PRJ001」が登場しました。

USB電源で動作するPC接続専用ミニプロジェクターで、
なんといってもコンパクトさが目をひきます。
重量なんと85g。電源不要なのがうれしいですね。

ディスプレイモードは、
クローンモニタ、プライマリモニタ、セカンダリモニタの3種類、
明るさは電源供給USB1ポートで5ルーメン、2ポートで10ルーメンです。
解像度は640x480でアスペクト比は4:3
投影距離は0.2〜2m、スクリーンサイズは5〜48.5インチです。
(対応OSはwindowsXP,Vistaのみ。)

明るさが10ルーメンなので、明るい室内では
ちょっと投影が難しそうですが、
コンパクトさとインパクトを考えるとちょっとした卓上プレゼンでは
有効なアイテムではないでしょうか。

お値段もお手頃19,999円、Web限定販売品です。
ネットブックのお供に一台あってもいいかもです。

Via SANWA