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2009年11月1日日曜日

「超薄型フレキシブル&カラー」e-paper端末同時発表


ブリヂストンが、電子ペーパー関連端末として
「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と、
「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の開発に
成功した、と発表しました。

「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」は、

 1.ページ切り替え速度が13.1インチ(A4サイズ)で
   0.8秒と飛躍的に向上
 2.閲覧機能に加え、極めて応答性に優れた
   手書き入力性能
 3.世界最大級の13.1インチ(A4サイズ)の大画面
 4.4,096色フルカラー
  *プレスリリースより抜粋
ということでかなりの大画面となっています。
しかもフルカラー。

「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、

厚みは5.8mm、画面サイズは10.7インチ
電子ペーパー/タッチパネル/内部回路基盤を全てフレキシブル
に対応しています。

電子書籍デバイスはKindleも国内で買えるようになりました。
先日Asusも参入を発表しているほどの激戦区となっています。

国内では電子書籍サービスがこれから、という所ですので
こういった国内のメーカーにも是非がんばってもらって
商用だけでなくコンシュマー向きにも展開して欲しい所です。

「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」については
2010年春頃より関西アーバン銀行さんで
試験運用可動する模様です。

Via bridgestone

2009年10月31日土曜日

Google Maps Navi(bata)が発表。Mapナビの本命か。


Googleがついに純正のナビゲーションアプリを発表です。
なんと言っても音声ナビ付き、ベースはもちろんGoogleMap
ストリートビューや、サテライト画像、3D表示など
十八番なMap機能を発揮しています。
実際の動きは以下の動画からどうぞ。

すごいですね。しっかりカーナビしています。
音声検索や、案内登録、当然Map上でのお店等のローカル検索など。
これでなんと「無料」。。
iPhoneなどではレジストタイプのAppやナビソフトで
生計を立ててるっぽい会社さんも少なくないようですので、
「無料」の2文字はものスゴい脅威なのではないでしょうか。

しかも、Google謹製ということなのでMap上の検索できるもの
イコールGoogle検索できるもの全て。ってことで凄まじい
情報検索が可能という事です。しかもMap更新料という概念も無い。
常に最新、常に情報が蓄積されている。そんなナビです。

これは日本でのナビメーカーにも何らかの影響を
与える出来事になりそうな予感です。

Googleにしてみれば、既存のサービスをうまく利用しているので
相乗効果がえられると考えているのではないでしょうか。
丁度Mapでの広告関係がローンチしているようですので
ナビ上での広告収入をみこしての「無料」なのかも知れません。

現状はAndroid2.0端末からの発表のみ。
今後の予定としてはiPhone版などが挙げられています。
まずは米国のみのサービス開始の模様です。

何れにしても、キラーアプリになりそうな予感がします。
今後の日本での展開も目が離せませんね。。

Via readwriteweb

2009年10月28日水曜日

サングラス型Bluetooth骨伝導ヘッドセット bySANWA


なんでもガジェット販売のサンワサプライから
骨伝導を利用したサングラスタイプのヘッドセット
「400-HS015」が登場です。

Bluetooth対応で電話や音楽がハンズフリーで楽しむ事ができ、
骨伝導ヘッドセットなので耳を塞ぐ事が無いため
周囲の音も聞く事が出来ます。
バッテリーは充電式で、ACアダプタで行います。

サングラスとしては跳ね上げレンズ採用で、
運転等にはもってこいかもしれません。

価格は19,800円。
ジョギング等には安全性もありますので、
こういった骨伝導的なヘッドセット、いいと思います。
ひとつ買おうかと思案中です。。

Via SANWA

ついに東芝より携帯燃料電池「Dynario」登場


東芝から、ついにダイレクトメタノール方式を採用した
モバイル機器向け携帯燃料電池「Dynario(ディナリオ)」が
発表されました。
コンセプトではなく、商品化、実際に購入ができるのは
これが初なのではないでしょうか。

気になるスペックですが、公式ホームページによると
1回の燃料補充で800mAの携帯電話の場合2回程度の満充電、
燃料カートリッジ1本当たり約7回程度が発電可能としています。
てことは、1本のカートリッジで
800mA x 2 x 7 =11,200mA 発電できます。
出力はDC5V、400mA。重量は約280g(燃料別)
従って、DC5V対応以外のモバイルPC等には使用出来ません。

対応機器はコチラを参照。
国内各社携帯電話及び、iPod関連、DSやPSPなどに
対応しています。が、iPhoneは不可。。

対応デバイスがかなり限定されていますので、
ニーズがどれほどあるかは難しいところですが、
まずはwebのみ限定台数先行販売の模様ですので、
今後の展開に期待したいところです。

価格は本体が29,800円、今なら5本燃料カートリッジ付き。
別途燃料カートリッジは5本セットで3,150円。
現在絶賛予約販売中、2009/10/29より
順次発送予定となっています。

何はともあれ初物は手に入れないと気が済まない方や
どこでも発電機を誰よりも先に手に入れたいギークな方は
是非この機会にポチってはどうでしょうか。

Via Toshiba

2009年10月20日火曜日

音で遊ぶ!ホームDJスタンダード by pioneer




パイオニアより、ホームDJ向けスタンダードモデル
「CDJ-400」ブラック限定モデルが登場です。

音楽CD、CD-R/RW、USBストレージデバイス
(フラッシュメモリー/HDD他)からの音楽再生に対応し、
気軽にMix、スクラッチが楽しめます。
また、スクラッチエフェクトもプリセットされており
3種類の効果音(「BUBBLE」「TRANS」「WAH」)にて
誰でもすぐに遊べる模様です。

もちろんPC連携にて別途DJソフトによるプレイにも対応、
汎用MIDIコントローラーとしても使用が可能です。


あわせて発表された2チャンネルミキサー
「DJM-400-K」 もビートエフェクト付きでいい感じです。

共に発売予定は11月上旬,価格はオープン。
「CDJ-400」が75,000円位
「DJM-400-K」 が70,000円位

並べたらクラっとするくらいカッコいいです。

Via pioneer musicland(価格参考)

ついにスカウターが登場するか?モバイルRIDが発表。


ついにブラザーからメガネ型網膜走査ディスプレーの
モバイル化に成功した、との発表がありました。
網膜走査ディスプレイ(RID:Retinal Imaging Display)とは、
直接網膜に光をあてて、その光を高速で動かすことによる
残像効果で映像を認識する技術です。
(以下プレスリリースより抜粋)

1.透過型ディスプレイのため、視野を妨げることなく
  画像を見ることができます。
2.場所を選ばず機密情報などを安全に見ることができます。
3.コンパクトサイズで軽量ながら、いつでもどこでも大画面
  (1メートル先で16インチ相当)を見ることができます。
4.メガネ型で装着しやすいことから、ディスプレイを
  置けない場所や両手を使って作業をしたい時に、手軽に
  作業マニュアルなどを参照することができます。

実際の視覚イメージは以下の通り

カラーじゃないですか!これはスゴいですね。
しかもコンパクト。。
これは久しぶりにココロ踊るデバイスが登場する予感です。
画像解析度はSVGA(800x600)、フレームレートは約60Hz
重量約35g。電源ユニットが350g。

大きさはこの先、更にコンパクトにできると思います。
これで何ができるようになるのでしょうか?

やはりAR(augmented reality:拡張現実)の方面との
相性がとてもいいように思います。
セカイカメラ(sekaicamera)など、プラットフォームが
徐々にでてきていますので、今後要注目になりそうです。

2010年度での事業化を目指してるようです。
これは面白くなってきましたね。。

Via brother

2009年10月17日土曜日

iPhoneでexposeする「Orbit」が便利すぎる。(要JB)

Mac OSX にはexposeという機能があります。
簡単に言うと一覧表示みたいな機能です。
OSXユーザーでiPhoneやiPodtouch持ちの方が必ずや
思っていること、それは
「なんでスクリーンの一覧ができないかなぁ」
その答えがこの動画にありました。

「Orbit」というAppでexposeを実現しています。

今のところ正式に解禁されていない部分と言う事で
要JBではありますが、この機能はスゴくいいです。
現在、Cydiaからインストールできます。

検索をかけるとこんな感じ。

言わずと知れたBigBoss関連レポからのリリースです。
*他のレポからもでているみたいですが、
 いろいろあるのでここでは省略。。

ごにょごにょっとすると、インストール完了!


アイコンタップで即起動。

お、出来ました。
希望のスクリーンタップで移動します。
なかなか動作は軽いです。
非力と言われるiPodtouch 1Genでも十分使えます。
(写真ではFive-column SpringBoardを適用しているので
列が5列になっています。デフォルトは4列です)

先日のiTunesとOSのアップデートでは、
Appのスクリーン配列の管理画面新しい機能として
追加されましたが、次にユーザーが望んでいるのは
まさにこの機能なのでは、と確信できるアプリです。

今後はAppの機能制限がもっとユーザー側に
開放されていく事を望みつつ、こういったユーザーの
使い勝手重視なアイデアも、是非林檎印さんには
採用していって欲しいな、、と思うところです。

*本記事はデバイスのソフトウエア上の改造行為を
 推奨しているものではありません。
*何の事かわからない方は基本スルーで。

2009年10月14日水曜日

Cool! 世界のBlogポストをリアルタイムで感じてみる。。


世界中でこうしている間に、昼も夜も休み無く
[Blog]は更新されています。
全世界で、情報が次々と生まれてWebという
大波によって伝播していっています。

それをリアルタイムで感じる事ができるサービスが
ありました。「Twingly Screensaver」です。

まさしくWorldwideなFeedreaderです。
情報が時間と共に流れていくのが見てとれます。
デザイン的にもいい感じ。
英語、日本語、色々と流れています。だだ漏れです。

試してみたい方はここでダウンロードできます。
(現在ベータ版、Windows専用です。それなりのスペックが
 必要な模様です。当方環境、Windows7で動きました。)
おためしあれ。。

Via Twingly

2009年10月12日月曜日

なんともアクセなUSBメモリーが発売


COWON(コウォンジャパン)から、アクセサリーにもなる
というか、魅せる事を狙ってつくられたUSBメモリー
「COWON UM1」が発売されます。

まさしくペンダントプレート、鏡面加工を施した
美しい表面になっています

当然防塵、防滴対応です(生活防水程度)

ゴツくて野暮ったいUSBメモリが多い中、
こんなのもアリなのかもしれません。

ラインナップは8GBと16GBの2種類
カラーはクロームブラックとグロッシーゴールド。
お値段8GBが3,980円
   16GBが6,980円です。
2009年10月15日発売予定です。

Via COWON

YAMAHAからiPodがリモコンになるコンポ登場


YAMAHAから、いままでありそうでなかった
iPodをリモコンとして使えるマイクロコンポ
「MCR-140」が登場です。

iPodの音楽を専用のトランスミッタに接続することで
ワイヤレスで再生する事ができます。
動画の音声もワイヤレス伝送が可能。
付属トランスミッタに接続する事により
コンポ側の電源ON/OFFとボリューム調整も
iPod側から可能となります。
音声出力部分をトランスミッタでワイヤレスにするので
当然ゲーム音声も出力可能。

最近はゲームの音楽も中々良いものが増えていますので
コンポで出力できる機能はいいかもしれません。
ステレオミニジャック、USB端子付きですので
携帯電話やUSBからの音楽再生もできます。
その他機能はCD再生、FMラジオ、目覚まし/スリープタイマー等。

iPod連携もこれからはこのような形がスタンダードに
なっていくのかもしれません。
ワイヤレスな同期も可能なDockは、林檎印さんでも標準になって
欲しいので、どんどんこういった製品の登場がいい刺激になってくれると
うれしいですね。

カラーバリエーションはダークグレーとホワイト、
オプションでこれまたワイヤレスなサブウーファーキット
「SWK-W10」がラインナップされています。

発売予定は11月下旬、価格はオープン
予想価格は4万円前後。

Via YAMAHA