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2009年11月8日日曜日

ネットブック+デスクトップ=M1022X by GIGABYTE


持ち運びが出来るノート型パソコンにしようか、
いや、家では大画面でデスクトップの方が良い。。
と、迷っている方には最適解な1台が登場です。

リンクスインターナショナルより、GIGABYTE製ネットブック
「M1022X」が2009年11月7日に発売開始となりました。
お出かけ時にはネットブックとしてbagに入れて持ち運ぶ、

家では付属のドッキングステーションに接続する事で
デスクトップとして使用が出来ます。

ドッキングステーションには、USB、LAN、D-sub出力、
Audio出力、DC入力が付いており、本体の充電も出来ます。

CPUは、Intel Atom プロセッサ N280 1.66 GHz
メインメモリーは、1GB DDRII-533 SO-DIMM x 1 (最大 2GB)
ディスプレイは、10.1インチ TFT-LCD WXGA、
1366×768、LEDによるバックライト点灯です。
HDD容量は250GB、Bluetooth 2.1+EDRに対応
無線LANはIEEE802.11 b/g/ドラフトn
1.3M pixels CMOSウェブカメラ付き。
バッテリー駆動は約8時間。重量は約1.3kg。
OSはWindows 7 starter。

気になる価格は67,000円程度
2009年11月7日発売開始です。

Via links.co.jp

2009年11月5日木曜日

超cool!Bicycle Parking pit「PEG」


「駐輪場」と聞くと。どうも雑然としている
イメージがあります。
路上駐輪と聞くと、迷惑でガチャガチャしている
イメージがあります。

そんな駐輪のイメージを180°かえるデザインです。
スマート、ギミック、思わず駐輪したくなる、
そんなデザインです。

その名も「PEG(ペグ)」

自転車の前輪ハブ(タイヤの真ん中ね)に専用のステイを
取り付けるだけで「PEG」に対応する事が出来ます。

続きを読むに高画質画像あります。


アームの先端の溝にステイをはめ込んで、押し上げる。
すると、ご自慢の自転車がコンパクトな面積で駐輪可能。

フェラーリレッドもカッコいいです。。

ショップのまえにこんなオサレなパーキングがあったら
絶対に自転車で通っちゃいます。

駅前の駐輪場の雑然さを、こんなデザインセンスで
変えてくれたらちょっと通勤が楽しくなりそうです。

現在はコンセプトリリース、ゆくゆくはWebにて
販売予定だそうです(中の人談。)
カラバリエーションオーダーや、その他色々予定している模様。
これは期待です。

自転車好きな方、マンション等に住まれている方


ショッピングセンター開発室の方、はたまた行政担当者の方、
これ良いですよ。。

2009/11/11- 幕張メッセ
2009/12/2-4 TokyoBigSight:IFFTに出品予定だそうです。

Via leed ifft2009

追記:お忙しいなか、長い事雑談につき合っていただいた中の人、thanks!


2009年11月4日水曜日

「Protective Sleeve for Mac」MacBookハードケース登場


iPhoneではおなじみのポリカーボネート製
クリアハードカバーが、MacBookシリーズ用に登場です。

アルミニュウム製のボディーをいつまでも新品に近い状態で
使いたい!というマカーなあなたに必須なアイテムです。

ラインナップは、
MacBook Air用の“SC-PCAMA”
MacBook用の“SC-PCAMB”
MacBook Pro 13inch用の“SC-PCAMP13”
MacBook Pro 15inch用の“SC-PCAMP15”
の4タイプが登場です。

気になる価格は、
Air用、MacBook用、Pro-13 inch用が5,400円(税別)
Pro-15 inch用が6,000円(税別)
大事なMacを傷から守る、このプロテクター
iPhone用でも2〜3,000円しますから、決して高くない!

アルミフェイスに惚れてMacBookにした方、
このクリアハードケースに入れてガシガシ使うべし。

Via elecom

Twitter専用デバイス「TwitterPeek」販売開始。


米Peek社より、Twitter専用デバイス
「TwitterPeek」が、2009年11月3日に販売開始した
模様です。

元々Peek社はメール専用の端末を販売していたのですが、
メールでの経験をもとに、Twitterに進出です。

見た目はQWERTYキーを持ったBlackBerry似な
端末ですが、変わっているのがその販売方法です。
なんと、端末価格に「し放題」プランが付いています。

$99.99のベーシックプランが6ヶ月間、
$199.99のライフタイムプランが期間無制限で
別途キャリア等との契約は不要でTwitterがし放題になります。
(ベーシックプランは6ヶ月過ぎたら1ヶ月毎の更新料が必要)

機能としてはつぶやきの閲覧と投稿,
メッセージの直接送信(DM),つぶやき内のリンクや
Twitpic画像の表示が可能ということで、一通りの機能に対応。

なかなか興味深いプラン内容となっています。
約2万円で通信料生涯フリー(但しTwitterに限る)とは。。
日本では実現が難しいとは思いますが、
試しにどこかのキャリアでやってくれると面白い事になりそうです。

サービスはGPRSネットワークに対応、多分アメリカのみ。
中毒者専用ですね。。

Via twitterpeek

2009年11月1日日曜日

「visual voltage exhibition」美しい電力可視化。



ブリュッセルで行われたデザインエキシビジョン、
「visual voltage exhibition」は、電気の消費や
エネルギーの使用方法を再考するきっかけを
デザインで表現する展覧会です。

「energy aware clock」は消費電力がみえる時計です。

普通の時計機能と、実際の時間毎の消費電力が
レーダーチャートのように表示されます。
どの時間帯が電気を良く使っているか、
ビジュアルで確認できますのでよくわかりますね。。

「power aware cord 」は、電気が見えるコード。
使っている電力量によって、コードの光り方が変化
するようです。

待機電力ってなかなか気づきにくいですが
こういったものがあると、常に電気をつかってる、
ってことを意識できていいかもですね。

同じようなコンセプトをもうひとつ。

省エネ喚起、ECOな感じでいいですが、
なんと言ってもデザイン性がいいですね。。
光るコード、欲しいです。是非商品化をのぞみます。

実用性とデザインが融合したものっていいですね。

Via designboom

「超薄型フレキシブル&カラー」e-paper端末同時発表


ブリヂストンが、電子ペーパー関連端末として
「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と、
「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の開発に
成功した、と発表しました。

「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」は、

 1.ページ切り替え速度が13.1インチ(A4サイズ)で
   0.8秒と飛躍的に向上
 2.閲覧機能に加え、極めて応答性に優れた
   手書き入力性能
 3.世界最大級の13.1インチ(A4サイズ)の大画面
 4.4,096色フルカラー
  *プレスリリースより抜粋
ということでかなりの大画面となっています。
しかもフルカラー。

「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、

厚みは5.8mm、画面サイズは10.7インチ
電子ペーパー/タッチパネル/内部回路基盤を全てフレキシブル
に対応しています。

電子書籍デバイスはKindleも国内で買えるようになりました。
先日Asusも参入を発表しているほどの激戦区となっています。

国内では電子書籍サービスがこれから、という所ですので
こういった国内のメーカーにも是非がんばってもらって
商用だけでなくコンシュマー向きにも展開して欲しい所です。

「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」については
2010年春頃より関西アーバン銀行さんで
試験運用可動する模様です。

Via bridgestone

2009年10月31日土曜日

Google Maps Navi(bata)が発表。Mapナビの本命か。


Googleがついに純正のナビゲーションアプリを発表です。
なんと言っても音声ナビ付き、ベースはもちろんGoogleMap
ストリートビューや、サテライト画像、3D表示など
十八番なMap機能を発揮しています。
実際の動きは以下の動画からどうぞ。

すごいですね。しっかりカーナビしています。
音声検索や、案内登録、当然Map上でのお店等のローカル検索など。
これでなんと「無料」。。
iPhoneなどではレジストタイプのAppやナビソフトで
生計を立ててるっぽい会社さんも少なくないようですので、
「無料」の2文字はものスゴい脅威なのではないでしょうか。

しかも、Google謹製ということなのでMap上の検索できるもの
イコールGoogle検索できるもの全て。ってことで凄まじい
情報検索が可能という事です。しかもMap更新料という概念も無い。
常に最新、常に情報が蓄積されている。そんなナビです。

これは日本でのナビメーカーにも何らかの影響を
与える出来事になりそうな予感です。

Googleにしてみれば、既存のサービスをうまく利用しているので
相乗効果がえられると考えているのではないでしょうか。
丁度Mapでの広告関係がローンチしているようですので
ナビ上での広告収入をみこしての「無料」なのかも知れません。

現状はAndroid2.0端末からの発表のみ。
今後の予定としてはiPhone版などが挙げられています。
まずは米国のみのサービス開始の模様です。

何れにしても、キラーアプリになりそうな予感がします。
今後の日本での展開も目が離せませんね。。

Via readwriteweb

2009年10月28日水曜日

サングラス型Bluetooth骨伝導ヘッドセット bySANWA


なんでもガジェット販売のサンワサプライから
骨伝導を利用したサングラスタイプのヘッドセット
「400-HS015」が登場です。

Bluetooth対応で電話や音楽がハンズフリーで楽しむ事ができ、
骨伝導ヘッドセットなので耳を塞ぐ事が無いため
周囲の音も聞く事が出来ます。
バッテリーは充電式で、ACアダプタで行います。

サングラスとしては跳ね上げレンズ採用で、
運転等にはもってこいかもしれません。

価格は19,800円。
ジョギング等には安全性もありますので、
こういった骨伝導的なヘッドセット、いいと思います。
ひとつ買おうかと思案中です。。

Via SANWA

ついに東芝より携帯燃料電池「Dynario」登場


東芝から、ついにダイレクトメタノール方式を採用した
モバイル機器向け携帯燃料電池「Dynario(ディナリオ)」が
発表されました。
コンセプトではなく、商品化、実際に購入ができるのは
これが初なのではないでしょうか。

気になるスペックですが、公式ホームページによると
1回の燃料補充で800mAの携帯電話の場合2回程度の満充電、
燃料カートリッジ1本当たり約7回程度が発電可能としています。
てことは、1本のカートリッジで
800mA x 2 x 7 =11,200mA 発電できます。
出力はDC5V、400mA。重量は約280g(燃料別)
従って、DC5V対応以外のモバイルPC等には使用出来ません。

対応機器はコチラを参照。
国内各社携帯電話及び、iPod関連、DSやPSPなどに
対応しています。が、iPhoneは不可。。

対応デバイスがかなり限定されていますので、
ニーズがどれほどあるかは難しいところですが、
まずはwebのみ限定台数先行販売の模様ですので、
今後の展開に期待したいところです。

価格は本体が29,800円、今なら5本燃料カートリッジ付き。
別途燃料カートリッジは5本セットで3,150円。
現在絶賛予約販売中、2009/10/29より
順次発送予定となっています。

何はともあれ初物は手に入れないと気が済まない方や
どこでも発電機を誰よりも先に手に入れたいギークな方は
是非この機会にポチってはどうでしょうか。

Via Toshiba

2009年10月20日火曜日

音で遊ぶ!ホームDJスタンダード by pioneer




パイオニアより、ホームDJ向けスタンダードモデル
「CDJ-400」ブラック限定モデルが登場です。

音楽CD、CD-R/RW、USBストレージデバイス
(フラッシュメモリー/HDD他)からの音楽再生に対応し、
気軽にMix、スクラッチが楽しめます。
また、スクラッチエフェクトもプリセットされており
3種類の効果音(「BUBBLE」「TRANS」「WAH」)にて
誰でもすぐに遊べる模様です。

もちろんPC連携にて別途DJソフトによるプレイにも対応、
汎用MIDIコントローラーとしても使用が可能です。


あわせて発表された2チャンネルミキサー
「DJM-400-K」 もビートエフェクト付きでいい感じです。

共に発売予定は11月上旬,価格はオープン。
「CDJ-400」が75,000円位
「DJM-400-K」 が70,000円位

並べたらクラっとするくらいカッコいいです。

Via pioneer musicland(価格参考)